将来の夢が決まっていない大学生が、まず考えなくていいこと

将来のことを考えなきゃいけない。
そう思えば思うほど、何から考えればいいのか分からなくなる。

夢がないことがダメな気がして、
周りが前に進んでいるように見えて、
気づいたら自分だけ立ち止まっている気がする。

でも最近、ひとつだけ分かったことがあります。

将来の夢が決まっていないときに、
まず考えなくていいのは「正解の夢」を探すことです。

世の中には、
・やりたいことが最初から決まっている人
・一直線で進んできた人
がいるように見えます。

でも実際は、迷いながら進んでいる人の方が圧倒的に多い。

僕は小学生のころから学校の先生になりたいと思っていました。

中学生に上がっても教師の夢は変わらず、迷っていたのは何の教科の先生になろうか。そして高校に上がると英語教師になりたいという欲が強くなっていきました。(ちなみに英語は全くできません。笑)

大学に入り、今は教育学科の二年生です。この二年間教育現場のリアルを見たり、現職の先生の方たちからお話を聞き、

自分の理想としていた人生を歩んでいけるのか。

やりがいだけで生活できるほど今の社会は甘くないんじゃないか。

この迷いがある時点で自分は教員に向いてないんじゃないのか。

と考えるようになりました。そこでこう思います。

仕事探すかぁ~

そして今に至ります。わかりやすく人生設計を迷っている人です。

この記事を読んでくれているあなたはどのような迷いに直面しているのでしょうか。気になります。

今、人生設計を迷っているそこのあなた。

将来の夢が決まっていないあなた。

夢が決まっていないことは、何も遅れていない。

それは、
ちゃんと考えようとしている証拠で、
流されずに生きようとしている証拠だと思っています。

このブログは、
そんな迷いの途中にいる人が、
一度立ち止まって考えてもいい場所でありたいです。

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